鮮度バツグン! 捕れたての味が楽しめる『船上ボイル凍結ずわいかに姿』

捕れたてのおいしさがぎゅっ!敏腕バイヤーが惚れ込んだカニ

いよいよ年末! 1年の終わりこそ、おいしいものが食べたいですよね〜! そんなみなさんに向け、「価値あるモノ」をそろえるカチモでは希少な『船上ボイル凍結ずわいがに姿』を期間限定でご用意! 限られたバイヤーしか手に入れらない逸品を、なんと3杯セット(約2.1kg)でお届けします。約10年、ズワイガニを扱うバイヤーが食べ方のコツもご紹介


腕利きバイヤーが「驚くほど鮮度が違う」と話す『船上ボイル凍結ずわいがに姿』船の上で凍結するため、最高鮮度と言ってもよい状態でご自宅に届くのが魅力です

選りすぐった「価値あるモノ」をそろえるカチモでは、ご紹介するアイテムの「価値」をわかりやすく『カチモポイント』としてご紹介!

⭐️『船上ボイルずわいがに姿』3つのカチモポイント⭐️

漁獲した船でボイルして冷凍! なかなか出回らない希少な一品 

② 簡単4ステップ! プロによる食べ方講座

③ 姿で買うからこそ味わえる絶品の"カニ味噌"


漁獲後すぐに船の上で凍結するから
鮮度が違う!

『船上ボイル凍結ずわいがに姿』の魅力を解説していただくのは、カニを扱って約10年のバイヤー・名畑嘉政(なはた・よしまさ)さん! 誰でも簡単にできる、食べ方のコツもうかがいます。

名畑嘉政(なはた・よしまさ)さん/全国を巡り、さまざまな食品を発掘・仕入れる敏腕バイヤー。ズワイガニの仕入れについては10年になり、札幌の水産市場やオホーツクの加工場、ときには漁港まで足を運び、卓越した目利きで鮮度抜群の逸品を買い付ける

商品を実際に体験していただいたのはこの2人!

そしてカチモナビゲーター・野々村友紀子さん、藤本美貴さん『船上ボイル凍結ずわいがに姿』を実食していただきました。

カチモナビゲーターの野々村友紀子さん(左)、藤本美貴(ミキティ)さん(右)


⭐️カチモポイント①:漁獲した船でボイルして冷凍! なかなか出回らない希少な一品 

捕った船ですぐにボイルして冷凍する『船上ボイル凍結ずわいがに姿』は、ごく限られたルートでしか販売されない希少性の高い逸品! まずはほかのズワイガニと何が違うのか、この道10年のバイヤー・名畑さんが解説します!

今回ご用意した『船上ボイル凍結ずわいがに姿』は3杯で約2.1kg、今シーズンの新もの。仕入れられるバイヤーは日本に数人、簡単には手に入らない貴重な一品です

名畑嘉政さん(以下、名畑さん):「捕れたてのおいしさを閉じ込めた『船上ボイル凍結ずわいがに姿』をお持ちしましたよ!」

野々村友紀子さん(以下、野々村さん):「おいしそう〜! まるごと3杯なんて贅沢やね」

藤本美貴さん(以下、ミキティ):「でもおうちでさばくのって難しいんですよね〜」

「食べ方が分からへんから、姿のまま買ったことないのよ」と野々村さん。確かに姿のままおうちでさばくのって、ハードルが高く感じますよね

名畑さん:「それはもったいない! ズワイガニはぜひ、丸々一杯で味わっていただきたいんです。この『船上ボイル凍結ずわいがに姿』船上ですぐにボイルして凍らせているから、ひと味違いますよ〜」

ミキティ:「何が違うんですか?」


漁獲してすぐ凍結するから、鮮度が違うんです!

「数が多くはないため、限られたバイヤーにのみ卸してもらえるものなんです」(名畑さん)

名畑さん:「一般的なカニは漁獲後、港に着いてからボイル(茹でる)作業をする事が多いんですが、『船上ボイル凍結ずわいがに姿』は船上で水揚げしたら即ボイル→すぐに冷凍しているので、鮮度抜群なんです!」

野々村:「船の上で!」

名畑さん:「例えばむき身で売っているカニも、加工するときに一度解凍〜再度凍結を繰り返すことがあるんです。でも『船上ボイル凍結ずわいがに姿』は、船上でボイル&冷凍されていますから、ほぼそのままの状態で食卓に届きます!

ミキティ:「その船上でボイル&凍結する工程は一般的なんですか?」

「日本の水産会社さんが毎年、ロシアの船に頼み込んでやってもらっています」と、名畑さんの話にも力が入ります

名畑さん:「近年はズワイガニ自体が諸外国でも人気になり、年々ロシア側との価格交渉が難しくなっているんです。来年も同じ数が手に入るか分からないので、ぜひこの機会にゲットしていただきたいですね。姿で買えば、いろんな楽しみ方ができますよ」

姿のまま買えば、カニ味噌も楽しめます。でもやっぱり、食べ方が難しそう

野々村さん:「これ、素人でもさばけるんですか?」

名畑さん:「簡単ですよ! 手とおうちにあるハサミで簡単に食べられます」


⭐️カチモポイント②:手で簡単4ステップ! プロによる食べ方講座

ではそんなお2人に、名畑さんが簡単にできる食べ方をレクチャー! コツを掴めば、腕もツメ部分もするっと身が取れ、カニ味噌だって簡単に食べられるんです。

名畑さん直伝! カニの食べ方を教えていただきました。「はじめに足から外すと食べやすいですよ。ズワイガニは甲羅に鋭いトゲもないので剥きやすいと思います」(名畑さん)

プロが教える! カニのおいしい食べ方①:【 脚部分 】

【1】足の関節部分をポキッと折ってねじれば…

【2】ポキッと外れます

【3】「次のステップはハサミの先で、関節の柔らかい部分に真ん中くらいまで切り込みを入れます。ここで切り落とさないように注意してくださいね!」(名畑さん)

【4】「裏返して、反対側にも同じように切れ目を入れましょう」(名畑さん)

【5】切り込み部分を押しながらゆっくり引っ張ると…するり! こんなに簡単なんですか!?

野々村さん&ミキティも絶品ズワイガニを体験

ミキティも挑戦!

するっと綺麗に抜けました!「おお、するするする〜って出てくる! おいしそう!」(ミキティ)

「こんなおいしいんやったらなんぼでも剥くよ! 身が繊細に詰まっているからか、ガサガサしていないんだよね」(野々村さん)

野々村さん:「弾力もあって海の旨味が詰まっている感じがする」

名畑さん:「鮮度が良い状態のまま、シンプルにボイルしていますので、カニ本来のおいしさを味わっていただけます」

※本記事の後半では「ツメ部分」「カニ味噌」の食べ方も紹介!


⭐️カチモポイント③:姿で買うからこそ味わえる絶品"カニ味噌"

名畑さん:「このまま食べてもいいんですが、甲羅に盛り付けていただくとよりおいしそうに見えますよ」

姿で買うからこそ食べる事ができるカニ味噌

ツメ部分に自分で取り出したカニ味噌をたっぷりつけていただきます

「濃厚で甘味をあって、こんなの食べたことない、、、船上でボイルするとこんなに違うですね」(ミキティ)

名畑さん:「私も長らくバイヤーをしていますが、『船上ボイル凍結ずわいがに姿』は、『一度味わったら忘れられない!』というリピーターの方も多いんですよ」


⭐️カチモが特別にご用意しました!⭐️

今回、カチモは『『船上ボイル凍結ずわいがに姿』1万3,800円(税込)をご用意しました。

姿のまま買えばいろんなカニ料理を楽しめる

これからの季節にぴったりのカニ鍋

ホットプレートを使ってこんがり焼いたり

揚げてビールのおつまみにも


実際に食べていただいたお2人に、感想をうかがいました

ミキティ:「本当においしかったです! ハサミを使って頑張らなきゃいけないイメージだったので、手であんなに簡単にパキパキさばけるのも驚きでした。やってみたら、本当に簡単で。食べやすくておいしいし、家族で話しながら食べられるのもいいですね。子供にもやらせてあげたいな」

野々村さん:「とにかく、めちゃくちゃおいしかった。水っぽくないし、カニ味噌も苦味や臭みがなくてクリーミー。そのまま食べるのも最高だけど、3杯あるからいろいろな料理が作れそうですね。いや〜これはカチモを越えて“カニモ”よ!」


カニのスペシャリスト名畑さんのコメント

まるまる3杯が冷凍で段ボールに入った状態で届きます。解凍は冷蔵庫で半日〜1日。水気が受けられるようにして、じっくり解凍していただくと一番おいしく召し上がっていただけます。少し常温に戻していただいてもいいですけれど、『船上ボイル凍結ずわいがに姿』は本当に味わいが濃厚なので、冷たいままでもおいしさが分かっていただけると思います」


この時期だからこそ味わえる特別なカニ

さまざまな食材を目利きしてきたバイヤーが惚れ込む『船上ボイル解凍ずわいがに姿』。年末の集いや、お世話になった人への贈りものにもおすすめしたいカチモです。


プロが教える! カニのおいしい食べ方(ツメ部分、カニ味噌)

「ツメは少し難しいんですが、コツをつかめば大丈夫!」と名畑さん

名畑さん:「身がみっちり詰まっているのは同じですが、部位による味わいや食感の違いも楽しいですよ」

プロが教える! カニのおいしい食べ方:【 ツメ部分 】

【1】先ほどと同様、ツメの接合部分に切り込みを入れます。動く方のツメを残して、硬い方のツメの関節近くに入れるのがコツ!

【2】卵のカラのようにパリッとヒビが入ったら、先ほどと同じように引っ張ります

【3】こちらもするっと抜けました!「動く部分は筋肉があるので、足と違って弾力も強い」と名畑さん


最後は、姿で買うからこそ付いてくるカニ味噌の食べ方です!

足部分よりも、カニ味噌を取り出すのはハードルも高そうですが…!「こちらも簡単に、3ステップで開けられます」と名畑さん。さっそく教えていただきましょう。

プロが教える! カニのおいしい食べ方:【 カニ味噌 】

【1】「まず、ここの“ふんどし”と呼ばれる部分をパカッと外していただきます」(名畑さん)

親指を入れてペリッと剥がします

ふんどしが取れました

【2】“ふんどし”が取れたら、開いた部分に指をかけてパカッと開けるだけ!

【3】「味噌がたくさん見えていますね。そして最後に、“ガニ”と呼ばれるエラの部分を外してください」(名畑さん)

完成!「手が疲れたときや細かなところまで取るなら、ハサミを使って割るのがおすすめです」(名畑さん)

名畑さん:「あとはパカッと割っていただくだけ!」

濃厚なカニ味噌を前に、「本当に、お寿司屋さんで出されたらとんでもない価格になると思います…」と名畑さん

「ご飯にちょっと乗っけていただいてもおいしいですよ。ぜんぶ食べ終わった後は、カニの甲羅に燗酒を入れて楽しむ方もいらっしゃいますね」(名畑さん)


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